VIO脱毛の事前準備のやり方と注意点

今やアンダーヘアをお手入れするのは当たり前の時代です。

自己処理だと毛穴が黒くポツポツ目立ってしまったり、短い毛が下着から突き出てしまうこともあります。

安全にきれいにアンダーヘアを整えるなら、VIO脱毛が一番です。

VIO脱毛を受ける時には予約日までに自分でシェービングしておかなくてはなりません。

やり方は?Vラインの形は?
そんな疑問を解消してしまいましょう。

脱毛日当日までに事前シェービングしておこう

VIO脱毛のやり方と最初にすることですが、たいていの脱毛サロンでは、予約日には脱毛する部分をシェービングしてきて下さいね、と言われてしまいます。

また、体の後ろ側にあるOラインは自分では見えないし、たいていの脱毛サロンではスタッフの方がシェービングしてくれます。

自分でシェービングしなくてはいけないのはVラインとIラインになります。

用意しておくのは鏡とハサミ、電気シェーバーです。

カミソリで剃ると肌を傷つけてしまうので、顔剃り用の小回りがきく電気シェーバーが良いです。

やり方の注意点として、アンダーヘアはそのままでは長すぎてシェーバーの刃に毛が絡まってしまいますから、ハサミでまずは短くカットしておきます。

Vラインは決めた形や大きさのやや内側まできれいに剃っておきましょう。

Iラインは粘膜を傷つけないように鏡を使って剃るときれいに仕上がります。

最初の数回はVラインを全剃りしよう

アンダーヘアの毛質は濃くて太いですから、全部つるつるにする方以外でも、毛質が柔らかく細くなってくれればなんて思いますよね。

Vラインの毛量を減らして毛を細くするには、VIO脱毛の最初の2、3回は脱毛サロンで全部照射してもらうのがおすすめです。

そのため、初回と2回目くらいまでは予約日の前日までにVラインの事前シェービングでは、アンダーヘアを全部剃ってしまいましょう。

Vライン全体に照射してもらって、毛が抜けて後から生えてきた毛は細くなって毛量も減っています。

3回目以降はその人の毛質によって必要かどうかが変わってきますから、自分でこれならいいなと思ったら全剃りを中止し、もっと細くしたいなと思ったら全剃りするのが良いでしょう。

Vラインの形はどうしたらいいの?事前準備は?

Vラインの形をどうすればいいのかは、その人の好みによります。

完全になくしてしまってハイジニーナにする方もいれば、下着からはみ出ない程度のオーソドックスな形にする方もいらっしゃいます。

ハート型や丸型などのユニークな形にする方もいますし、迷っているなら、定番の一回りほど小さめな逆三角形がいいでしょう。

事前のシェービングは自分が決めた形のやや内側まで剃っておけば大丈夫です。

Vラインシェービング用のプレートなども売っていますし、ペンなどであらかじめ形を書いてみて、そのやや内側を剃ればきれいにシェービングできます。

専用のプレートなどがなくても、いらない布などで自分で形を作ってみて、自作のテンプレートのやり方を作るのも良いでしょう。

VIO脱毛前のシェービングはやり方を守って忘れずに

何となく難しそうだと思っていたVIO脱毛前のシェービングも、すぐに慣れて簡単にできてしまいます。

ポイントはハサミでアンダーヘアを短くして電気シェーバーでシェービングするということです。

決め手のVラインは最初の数回を全剃りすること、形を決めてそのやや内側までシェービングのやり方をすることですね。

くれぐれも、予約日当日までには事前準備は終えておきましょう。